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<title>探偵事務所　無料相談室</title>
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<description>当ブログは探偵事務所デュナミスの無料相談室です。経験豊富な探偵事務所の代表が、様々な御相談をお受けします。デュナミスでは弁護士・行政書士との提携をはじめ、離婚・恋愛カウンセラーも常時対応しています。法への対応も安心してお任せ下さい。</description>
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<title>勤務先紹介で判明しない時は確認調査がお薦めです</title>
<description> 私の事務所は深夜２時まで電話相談をしています。この時間の設定には、当然理由があるのです。当事務所はカウンセリングと調査を業務として扱っている訳ですが、どちらの業務も委任者や依頼者は突然の不安に駆られたりするものです。特に深夜は悩んで寝付けなかったりします。そのような時、電話で友人を起こしたり、親類の元へ行ったりする事は中々出来ないでしょう。不安からくる本人の睡眠不足も心配です。私共デュナミスがお
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<![CDATA[ 私の事務所は深夜２時まで電話相談をしています。この時間の設定には、当然理由があるのです。<br />当事務所はカウンセリングと調査を業務として扱っている訳ですが、どちらの業務も委任者や依頼者は突然の不安に駆られたりするものです。特に深夜は悩んで寝付けなかったりします。そのような時、電話で友人を起こしたり、親類の元へ行ったりする事は中々出来ないでしょう。不安からくる本人の睡眠不足も心配です。私共デュナミスがお役に立てれば．．．その思いから、深夜２時までの電話相談を始めました。２時に電話があった場合は、４時位までは相談可能です。皆様も是非、深夜の電話相談をご利用下さい。誠心誠意対応させて頂き、少しでも不安を取り除くお手伝いをさせて頂きます。<br /><br /><br />深夜２時。<br />この日も突然、電話が鳴りました。<br /><br /><br />「もしもし。デュナミスです。」<br /><span style="color:#009900">「あの～電話相談出来ますか？」</span><br />「勿論大丈夫ですよ。」<br /><span style="color:#009900">「調査をお願いしたいのですが。」</span><br />「詳しく聞かせていただけますか？」<br /><span style="color:#009900">「実は兄弟の事なんです。最近、様子がおかしくて．．．」</span><br />「どうおかしいのですか？」<br /><span style="color:#009900">「夜の遅い時間に電話が掛かってきたりするんで、睡眠不足になってしまうんです。」</span><br />「睡眠不足は良くありませんね。相手はお仕事の関係でしょうか？」<br /><span style="color:#009900">「夜勤だと言っているので、多分そう思います。」</span><br />「本人に尋ねたのですか？」<br /><span style="color:#009900">「はい。でも答えません。少しでも煩い事を言うと切られてしまいます。」</span><br />「貴女はどうしたいのですか？」<br /><span style="color:#009900">「電話の時間が変なので不安です。時間の理由が知りたいです。」</span><br />「差支えなかったら、電話の内容を教えて頂けますか？」<br /><span style="color:#009900">「それが、大した内容でなくて。仕事が忙しいとか言ってます。」</span><br />「勤め先はご存じですか？」<br /><span style="color:#009900">「それを調査して欲しいんです。ホームページに載っていた勤務先照会を頼めますか？」</span><br /><br /><br />私はAさん（３０代女性・関東地方）の依頼を受任しました。夜間における確認調査として、２週間の調査期間を設けての着手です。なぜ勤務先照会ではなく、確認調査としたのかには理由が有ります。その訳は後ほど説明致しましょう。<br /><br /><br />時宅付近は緑が残る郊外の閑散とした住宅街。調査会議で決めた張込場所に、指定時間の１時間前に調査員を待機させます。この辺りの状況は、日中の事前調査で把握済みです。抜かりは無いはず。私は対象が出てくるかどうかだけが心配でした。<br />２３時．．．１時間が経ち指定の時間になりました。未だ動きは有りません。<br />２４時．．．動き無し。<br />２５時．．．２６時．．．動きは全く有りません。私は委任者のAさんに連絡する事にしました。<br /><br /><br />「現場からですが動きは有りません。」<br /><span style="color:#009900">「今夜は私の所にも連絡が有りません。」</span><br />「部屋の灯りが見えますから、部屋には居ると思われます。」<br /><span style="color:#009900">「そうですか。遅くに有り難う御座いました。今日はこれで終わりにして下さい。」</span><br />「了解しました。確認調査を解除します。」<br /><br /><br />翌日。Aさんと話し合い、他の曜日に夕刻から再調査する事にしました。<br />しかし、結果は動き無し。<br />別の曜日に行ってみましたが、結果は同じです。これが1つの答えなのでしょう。夜勤はしていないし日中も家に居ることが、３回行った確認調査で分かったのです。<br />しかし、これでは未だ不十分となりますので、ここで勤務先照会をしてみました。その結果では、半年前から無職と云うことでした。勤務先照会を始めに行わなかった事には理由があります。それは確認調査の方が、料金が高く取れるからでは決してありません。勤務先紹介では、<span style="color:#ff6600"><strong>パートやアルバイトの場合には判明しないのです。</strong></span>今回の案件では、対象が正社員の可能性は極めて低いと考えていました。パートやアルバイトと云う事も十分に考えられたので、確認調査を優先した訳です。<br /><br /><br />調査結果を報告すると、Aさんは薄々分かっていたようです。<br />そして、その場で弟さんに電話をしました。睡眠不足にされた怒りは、直ぐに収まる気配はありません。結構な迫力だったと、付け加えさせていただきます。<br />このように不安による睡眠不足等から解消出来るのも、深夜帯の電話相談が有るからではないでしょうか？<br /><br /><br /><span style="color:#000000">本文記載中の固有名称・会話文章等は、個人情報・機密保持情報を保護する為、若干ですが表現を変えております。<br />調査・カウンセリング業務の詳細は<strong><a href="http://www.dynamis-tokyo.jp/" title="デュナミス">デュナミス</a></strong>のホームページをご覧下さい。</span> ]]>
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<dc:subject> 確認調査</dc:subject>
<dc:date>2008-10-01T19:28:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>dynamis</dc:creator>
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<title>結婚詐欺でなければ損賠賠償請求は出来ないのか？</title>
<description> デュナミスのホームページには、婚前調査と云うカテゴリが有ります。これは現在お付き合いしている相手や、結婚相談所で紹介された相手を調べる為のものです。偽りの中で交際を続けても良い結果は生まれません。相手に都合の良いように利用され、最後に傷つくのは貴女です。相手の事が怪しいな？と思ったら、早めにご依頼下さい。結婚詐欺に騙されてからでは大変な事になります。それでは、結婚詐欺とはどのようなものなのか？
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<![CDATA[ デュナミスのホームページには、婚前調査と云うカテゴリが有ります。これは現在お付き合いしている相手や、結婚相談所で紹介された相手を調べる為のものです。偽りの中で交際を続けても良い結果は生まれません。相手に都合の良いように利用され、最後に傷つくのは貴女です。相手の事が怪しいな？と思ったら、早めにご依頼下さい。結婚詐欺に騙されてからでは大変な事になります。<br /><br /><br />それでは、結婚詐欺とはどのようなものなのか？<br />法的に結婚詐欺は財産犯にあたります。<br />財産的価値の有る物を取られた場合に告訴が出来きます。この場合は、<span style="color:#ff0000"><strong>刑法２４６条</strong></span>の<strong><span style="color:#ff0000">詐欺</span></strong>として刑事事件扱いとなります。<br />では、金銭などを取られなければ、相手を咎める事は出来ないのでしょうか？<br /><br /><br />先日、自分の交際相手に不審を覚えるＡさん（２０代女性。北海道地方）は、相手の男性を調べる為にやって来ました。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">「実はつき合っている相手を調べたいんです。」</span><br />「どうかされましたか？」<br /><span style="color:#009900">「もしかしたら、彼に奥さんと子供がいるみたいなんです！」</span><br />「相手には聞けないのですか？」<br /><span style="color:#009900">「聞いても独身と言うのですが、どうも怪しいので．．．」</span><br />「相手の情報はどの程度ありますか？」<br /><span style="color:#009900">「氏名、携帯電話番号、勤め先ぐらいです。」</span><br />「住所と自宅の電話番号は分からないのですね？」<br /><span style="color:#009900">「電話は無いと言うので分かりません。住所も分かりません。」</span><br />「自宅に遊びに行った事は無いのですか？」<br /><span style="color:#009900">「行こうとすると何かの理由をつけて断ってきます。それで何時も外で会うことに．．．」</span><br />「金銭的な部分以外に損害は出ていますか？」<br /><span style="color:#009900">「今のところは有りません。」</span><br /><br /><br />Ａさんは交際相手の話に不審を抱いています。それだけの疑いを持つには、様々な事情がある訳です。交際相手の住所を把握してない方々が多い事も、現実の状況なのです。また、昨今では携帯電話の普及により、固定電話を重要視しない方々も増えています。それに固定電話を契約しない方も増えています。携帯電話の方が相手との連絡には便利と云う事は分かります。本人しか出ないので掛け易い、家に居なくても出れる等の理由から当然の結果です。<br />しかし、気をつけて下さい。実際は携帯電話の怖さが沢山あるのです。本人しか出ない、何処でも出れると云うことは、向こう側の状況は相手の意の間々なのです。<br /><br /><br />「貴女に結婚の意志はあるのですか？」<br /><span style="color:#009900">「今は、はっきりとしません。でも、何れは考えようと思ってます。相手にもそう言われてます。」</span><br />「何を知りたいのですか？」<br /><span style="color:#009900">「まずは本当に独身なのかを知りたい。家族構成も知りたい。それから住所です。あとは．．．多額の借金があると言っているので、本当の事なのかを知りたい。」</span><br />「分かりました。お互いが何れ結婚を考えていると云う事なら、婚前調査として受任します。」<br /><span style="color:#009900">「宜しくお願いします。いつ頃分かりますか？」</span><br />「１０日間で全て調べます。」<br /><br /><br />１０日後に報告の約束をして、私は婚前調査を開始しました。こちらからの要望は、調査期間中は今までと同じように振る舞って欲しいと云う事です。勿論、別段用事がなければ相手に会わなくて構いません。相手が結婚詐欺師の場合、金銭的な損害を未然に防ぐ事が何よりも重要です。損害の賠償請求を起こす前に、損害自体を最小限にしなくては婚前調査の意味は有りません。<br />そして、１０日後．．．Ａさんに報告する日がやって来ました。<br /><br /><br />「結果をお伝えしますが、準備は出来ていますね。」<br /><span style="color:#009900">「はい。お願いします。」</span><br />「それでは報告書に書いてある内容を説明します。貴女の交際相手は既婚者です。家族構成は本人のご両親、配偶者、子息が５人います。住所は報告書に記載してある場所で持家です。借金は有りません。」<br /><span style="color:#009900">「．．．．．．．」</span><br />「真実は以上です。これから貴女がどうするかは、ご自身でお決め下さい。私共で出来る事はサポートします。必要なら信頼できる提携先の法律家をご紹介します。」<br /><br /><br />Ａさんの心は準備していたとは言え、稲妻に討たれたような衝撃だったと思います。絶句した後に、大量の涙を流されました。私はこういう身勝手な男を許せない。人を傷つけた代償は必ず賠償して頂きたい。<br /><br /><br />今回ご紹介した内容は、一般的には非常に多いケースです。残念ながら刑事上は結婚詐欺に当てはまりませんが、民事上は<span style="color:#ff0000"><strong>民法第７０９条</strong></span>の<strong><span style="color:#ff0000">不法行為による損害の賠償</span></strong>や<strong><span style="color:#ff0000">民法第７１０条</span></strong>の<strong><span style="color:#ff0000">財産以外の損害の賠償</span></strong>と云うものがあります。よって、民事では長期間における精神的な苦痛も、損害賠償請求する事は出来ます。今回のケースにおいても、<strong><span style="color:#ff6600">慰謝料の損害賠償請求は十分に可能なのです。</span></strong><br />相手が嘘を付いていると感じたら、警戒し観察してみて下さい。小さな事でも、辻褄が合わなくなったりしませんか？<br />何度訊ねてみても携帯電話しか教えないのならば、それは危険信号とも考えられます。お気付きの点が有れば、即時の婚前調査と法律相談で対応は可能です。<br />私は金銭の要求が行われなくとも、このような隠し事は立派な犯罪と認識しております。<br /><br /><br /><span style="color:#000000">本文記載中の固有名称・会話文章等は、個人情報・機密保持情報を保護する為、若干ですが表現を変えております。<br />調査・カウンセリング業務の詳細は<strong><a href="http://www.dynamis-tokyo.jp/" title="デュナミス">デュナミス</a></strong>のホームページをご覧下さい。</span> ]]>
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<dc:subject> 婚前調査</dc:subject>
<dc:date>2008-09-27T19:29:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>dynamis</dc:creator>
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<title>借金調査で得る情報の利用目的は？</title>
<description> 借金額を調べる借金調査は、金融業者以外では需要が無いと思いますか？これが実は、一般の方から意外と多い調査なのです。このような調査は実際に行動を伴う調査とは違い、データ調査と呼んで区分けしています。データ調査は行動調査や所在調査、発見調査などと大きな違いがあります。それは経費が掛からず料金が安く、情報収集する期間が非常に短期間で済むと云う事です。この調査はピンポイントに的を絞った調査ですので、ピン
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<![CDATA[ 借金額を調べる借金調査は、金融業者以外では需要が無いと思いますか？<br />これが実は、一般の方から意外と多い調査なのです。<br />このような調査は実際に行動を伴う調査とは違い、データ調査と呼んで区分けしています。データ調査は行動調査や所在調査、発見調査などと大きな違いがあります。それは経費が掛からず料金が安く、情報収集する期間が非常に短期間で済むと云う事です。この調査はピンポイントに的を絞った調査ですので、ピンポイント調査、プチ調査、データリサーチ調査とも言われています。要するに情報のみで対応する調査を指すのです。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">「私の妹がしょっちゅうお金を貸してと言ってきます。」</span><br />「何か生活状況の変化があったのですか？」<br /><span style="color:#009900">「妹の旦那の仕事が最近変わったらしいのです。」</span><br />「なるほど。では、少しの間は大変かもしれませんね。」<br /><span style="color:#009900">「それが、どうやら仕事は安定してなく、お金を借りて生活しているようなんです。」</span><br />「それは大変だ。」<br /><span style="color:#009900">「彼は仕事を転々としてきました。長続きしないようなんです。」</span><br />「今の時代はそういう方は多いですよ。」<br /><span style="color:#009900">「妹夫婦には幼稚園に入る子供がいます。もう少し、しっかりして欲しい！一体いくらの借金を作ってしまったのか借金調査をして欲しい！」</span><br /><br /><br />Ａさん（３０代女性・関東地方）は借金調査を依頼してきました。しかし、対象となる妹の旦那は依頼者の家族ではありません。配偶者でもないし、親権を有する親でもありません。あくまでも別の生活をしている別世帯です。このような状況の場合、受任するかの判断は面談のやり取りで行います。<br /><br /><br />「貴女は貸したお金は返って来なくてもいいのですか？」<br /><span style="color:#009900">「構いません。」</span><br />「それでは、借金額を知ったらどうしますか？」<br /><span style="color:#009900">「姉としてのお小言です！それ以上は有りません。」</span><br />「分かりました。ピンポイント的なデータ調査で対応は可能です。」<br /><br /><br />お金貸すのが嫌なのではなく、姉として妹夫婦の将来を心配している事は良く分かりました。この場合、Ａさんも実際に被害に遭う可能性が有る訳ですから、私は受任しても問題無しと判断します。借金調査の利用目的は、<span style="color:#ff6600"><strong>個人の財産を守る為だと考えるのです。</strong></span>当社のデータ調査の多くは、情報が該当しない場合は無料です。調査期間はピンポイントですので、１日～１０日程度で情報が取れます。それらは料金表にて提示を行い説明をします。これらの説明は行動調査を含め、当社が扱う全ての調査でも同じ流れです。今回のデータ調査では６日間を調査期間とし、報告は７日後としました。<br /><br /><br />７日後。<br />Ａさんは借金調査の報告書を手に取り、安堵の表情を浮かべました。確かに借金はありましたが、その額はごく一般的な金額です。これからしっかり仕事をすれば、直ぐに返せる程度の金額だったのです。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">「私はどうしたらいいのでしょうか？」</span><br />「見守ってあげたら良いのではないですか？」<br /><span style="color:#009900">「本当に少しの間だけ、困っていただけなのかな．．．」</span><br /><br /><br />そうかもしれません。私はこれ以上、調査にお金を使う事は勧めません。これ以上の情報は必要無いと思いました。<br />今後は身内が本当に困った時、ピンポイントに助けてあげる方が価値はあるでしょう。<br /><br /><br /><span style="color:#000000">本文記載中の固有名称・会話文章等は、個人情報・機密保持情報を保護する為、若干ですが表現を変えております。<br />調査・カウンセリング業務の詳細は<strong><a href="http://www.dynamis-tokyo.jp/" title="デュナミス">デュナミス</a></strong>のホームページをご覧下さい。</span><br /> ]]>
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<dc:subject> データ調査</dc:subject>
<dc:date>2008-09-26T23:57:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>dynamis</dc:creator>
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<title>離婚もやり直しも自分達次第</title>
<description> 旦那が２週間も帰って来ないから、捜して欲しいとの電話がありました。大体の居場所は分かっているとAさん（４０代女性・関東地方）は言います。居場所が分かっているのに行動しないのには、Aさんの心に何か理由があるはずです。「その場所には何方か行かれたのですか？」「いいえ、行ってません。」「何故行かれないのですか？」「怖いからです。」「何が怖いのですか？」「現実を目のあたりにするのが怖いんです。」A
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<![CDATA[ 旦那が２週間も帰って来ないから、捜して欲しいとの電話がありました。大体の居場所は分かっているとAさん（４０代女性・関東地方）は言います。居場所が分かっているのに行動しないのには、Aさんの心に何か理由があるはずです。<br /><br /><br />「その場所には何方か行かれたのですか？」<br /><span style="color:#009900">「いいえ、行ってません。」</span><br />「何故行かれないのですか？」<br /><span style="color:#009900">「怖いからです。」</span><br />「何が怖いのですか？」<br /><span style="color:#009900">「現実を目のあたりにするのが怖いんです。」</span><br /><br /><br />Aさんは旦那が浮気していると確信し、自分自身も離婚を考えていると話します。<br />しかし、現実を受け止める心の準備が出来てはいない。それは決心が着いていないと云う事にもなります。私は現実を知る勇気があるのか、尋ねてみようと思いました。<br /><br /><br />「疑いではなく確信になっているのですね？」<br /><span style="color:#009900">「はい。間違いないと思います。」</span><br />「調査して如何なされますか？」<br /><span style="color:#009900">「離婚は考えています。でも辛いです。」</span><br />「分かります。放っておくことは良くはありませんが、やり直しだって自分達次第ですよ。」<br /><br /><br />浮気＝離婚。確かにそれはお互いの意思によって決める事です。しかし、気持ちが固まっていなければ焦る事はないでしょう。浮気＝やり直しだって、十分選択肢となりうるでしょう。離婚するか、やり直しをするかは自分達次第なのですから。冷静になれるまでは、<span style="color:#ff6600"><strong>判断を焦らないで欲しいのです。</strong></span><br /><br /><br />「調査は引き受けます。その間に本当に離婚で良いのか考えて下さい。」<br /><span style="color:#009900">「時間はありますよね？」</span><br />「時間はAさんが納得するまでありますよ。旦那様と話し合う時間だって、誰かが決める事ではない。全ては自分達次第ですよ。」<br /><span style="color:#009900">「そうかもしれない。」</span><br />「もう一度、ご自身のお気持ちを正直に見つめて下さい。」<br /><span style="color:#009900">「はい。」</span><br /><br /><br />私はこの調査を所在調査とはしません。浮気調査としても扱いません。この場合、指定された事への確認と捉え、確認調査として受任します。デュナミスでは最も安く、時間を掛けず、効率良く出来る調査を紹介しています。確認調査は指定された項目のみを調査する為のものです。<br /><br /><br />その日の夜、調査着手の指示を頂き、指定される場所で調査を開始しました。確認調査の結果はAさんの予想が的中です。旦那様の交際相手に気づいてから、自分で調べた事に間違いはありませんでした。そこは交際相手のマンションで、交際相手は会社の同僚だったのです。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">「有り難うございました。夫とはやり直しする事になりました。」</span><br />「そうでしたか！心配しておりました。」<br /><span style="color:#009900">「確認調査前に自分達次第と言われて、冷静に考え出したら涙が止まらなくて。」</span><br />「自分の気持ちが分かったのですね？」<br /><span style="color:#009900">「はい。やっぱり好きなんだと分かりました。自分の心を確認調査したみたいです。」</span><br />「お疲れ様でした。これからも自分達次第ですからね。」<br /><span style="color:#009900">「そうですね。実はやり直しには厳しい条件を付けたんです。」</span><br />「当然じゃないですか？貴女への裏切りは事実だったのですから。」<br /><br /><br />この夫婦は別段、仲が悪かった訳ではないらしいのです。後から聞いた話によると、やり直しは十分可能だと思わせる夫婦でした。それにしてもAさんは良く許されたと思います。その気持は旦那様にも伝わっていると信じています。<br />Aさんの薬指を初めて見た時、決心が着いていない事を察しておりました。<br /><br /><br /><span style="color:#000000">本文記載中の固有名称・会話文章等は、個人情報・機密保持情報を保護する為、若干ですが表現を変えております。<br />調査・カウンセリング業務の詳細は<strong><a href="http://www.dynamis-tokyo.jp/" title="デュナミス">デュナミス</a></strong>のホームページをご覧下さい。</span><br /> ]]>
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<dc:subject> 確認調査</dc:subject>
<dc:date>2008-09-25T00:51:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>dynamis</dc:creator>
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<title>探偵学校と探偵講座で誰でもプロに成れるのか？</title>
<description> 探偵になるための探偵学校や、探偵講座の広告をインターネット等でよく目にします。果たして人から教わる事で、３か月や半年で本当に探偵には成れるのでしょうか？私はこの事を疑問に思っているのです。探偵職はご存じのように資格制ではありません。資格取得の試験がないのだから、教える側も千差万別になっているが現業です。書店で売られている本と同じ内容だけで、十分済んでしまう教え方もあります。私は探偵学校や探偵講
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<![CDATA[ 探偵になるための探偵学校や、探偵講座の広告をインターネット等でよく目にします。<br />果たして人から教わる事で、３か月や半年で本当に探偵には成れるのでしょうか？<br />私はこの事を疑問に思っているのです。<br />探偵職はご存じのように資格制ではありません。資格取得の試験がないのだから、教える側も千差万別になっているが現業です。書店で売られている本と同じ内容だけで、十分済んでしまう教え方もあります。私は探偵学校や探偵講座に何百万も払ったと言う人達を知っていますが、探偵を継続しているのは極一部分の方しかいません。教わる側も志が低かったのでしょうが、結局は無駄な出費に終わります。金儲け感覚だけでは、新規参入は絶対に無理な職業だと思って下さい。<br /><br /><br />どのような職業でもゼロからスタートすれば時間は掛かります。技術職なら更に時間は掛かります。しかも適正でない方の場合は、時間を掛けても大変難しい事です。本人の努力はもちろん必要ですが、それでも上手くいかない時はあるものです。<br />では、調査の仕事とはどのような職種になるのでしょう？<br />私は技術職だと思います。確かに探偵事務所では営業職の要素も大切な分野です。調査は委任者あって成り立つのですから当然です。<br />しかし、全く現場を知らずにお客様の相談を受けるのはどうかと思ってしまいます。あくまでも実績からの信頼が大切な業種です。お客様を呼び込む営業力も大切ですが、誠実に説明する事が出来る実績の方が重要でしょう。口ばっかり達者な相談員では、クレームは避けられないでしょう。某大手探偵事務所では、私の質問に全く回答出来なかった事がありました。現場を全く知らない相談員の方は、会話がどうしても現実離れしてしまうようです。<br /><br /><br />私の考えでは、<span style="color:#ff6600"><strong>プロの技術は盗むもので教わるものではない。</strong></span>探偵の基本を教わる事は間違いではありませんが、技術は本人次第です。盗む相手がいなければ自分で考えるものです。実際に探偵学校や探偵講座を卒業しても、現場では使い物にならない人の方が多いのです。<br />ここでは参考に、私が聞いた話をご紹介します。交流のあるA探偵社に、調査員希望の方が来た時の話です。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">「探偵募集を見たのですが、雇って貰えますか？」</span><br />「君の実務経験を話してくれるかな？」<br /><span style="color:#009900">「●●探偵学校で学びました。」</span><br />「それで？」<br /><span style="color:#009900">「探偵になりたくて来ました。」</span><br />「実務経験は？」<br /><span style="color:#009900">「学校で教わっただけですが、全て合格しています。」</span><br /><br /><br />A探偵社では彼のテストを行いました。結果は残念ながら不合格。<br />社長は同業者の私にこう話します。<br /><br /><br />「彼の何処が問題でした？」<br /><span style="color:#009900">「初めから期待は全くしてないよ。だから、全部見てやろうと思ったよ。」</span><br />「そんなものですか？」<br /><span style="color:#009900">「書類で教わった人間はやりにくい。何でも分からなくなれば人を頼ろうとする。それでも自分では一端の探偵だと思っている。」</span><br />「確かにそれはありますね。」<br /><span style="color:#009900">「やった事のない事は初めから出来ないと言う。そんな事で探偵なんて出来るか？」</span><br />「現場では応用力は最も大切ですからね。」<br /><span style="color:#009900">「彼は何百万も払ったようだが無駄だね。探偵になりたいなら、初めから探偵事務所の門を叩けは良いんだよ。」</span><br />「ごもっともです。社長は素人でも雇う気はあるのですね？」<br /><span style="color:#009900">「本人の素質、考え方がしっかりしていれば雇うよ。」</span><br />「一番大事な事ですね。何をするにも素質と考え方は大事ですね。」<br /><span style="color:#009900">「資格の要らない業種で学校行っても仕方ないだろ。だったら、就職してタダで経験積むべき。お給料だって貰えるし、仕事の量だって分かるだろう？フランチャイズや独立はその後考えれば良いんじゃない？」</span><br />「どうしてそう考えないのですかね？」<br /><span style="color:#009900">「フランチャイズになれば儲かると思ってるんだろう。実際は仕事無いよ。そんなに甘くないって。フランチャイズで稼げる奴は相当な努力をしてるよ。まぁ続かないのが殆どだね。」</span><br />「それだけの気持ちがないと無理ですよね。」<br /><span style="color:#009900">「フランチャイズの支部なんて、まともに電話出る所あるのか？やってけないから違う仕事してるだろ？奴等は探偵をかじった程度で終わりだよ。」</span><br />「最終的には委任者に不信感を持たれてる結果になりますね。」<br /><span style="color:#009900">「だいたい人の行動を調査するする人間が、いちいち人から教わっててどうするんだ！」</span><br />「同感です。」<br /><br /><br />A探偵社の社長は、広告の量や会社の大きさは技術と比例しないと言う。どんな事があっても継続する強い意思、、自分が現場に出続ける事、何にでも興味を示し研究する事が、技術の向上に繋がると語った。<br />一部の業者では金儲けの為だけに、探偵学校や探偵講座を開いている。フランチャイズ契約をさせる事で規模を大きくしていく。仕事は自分で取ることになるが、実際には殆ど取れない。そして廃業．．．これが現実のパターンだと話してくれた。実はこの社長こそが、探偵講座で何人もの調査員を育てた有名な人物なのです。<br />やる気があり誠実で適正な方は、業界活性化の為にこれからも頑張って欲しいしと思う。探偵事務所の新規参入は難しいですが、委任者の為に優良な業者となって下さい。<br />私も志を持って頑張っていく所存でおります。<br /><br /><br /><strong>※探偵学校や探偵講座を開講している業者様で、まじめに取り組み大きな志を持っている方々はいます。また、そこで学び立派に調査をこなしている方々もいます。ただし、少ないとだけ付け足しておきます。</strong><br /><br /><br /><span style="color:#000000">本文記載中の固有名称・会話文章等は、個人情報・機密保持情報を保護する為、若干ですが表現を変えております。<br />調査・カウンセリング業務の詳細は<strong><a href="http://www.dynamis-tokyo.jp/" title="デュナミス">デュナミス</a></strong>のホームページをご覧下さい。</span> ]]>
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<dc:subject> 探偵講座</dc:subject>
<dc:date>2008-09-24T00:06:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>dynamis</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>写真は人捜しに必要か？</title>
<description> 母親は幼い頃から傍にいるのは当り前。皆さんはどう思われますか？私は両親が健在でおりますので、それが当り前のように感じてしまいます。、でも、実際は様々な家庭の事情により違う方もいます。この人捜しを受けるまでは、母親がいないと云う家庭の事情について、私はあまり深く考えていませんでした。｢私は２５年間、母親と離れて暮らしてきました。｣｢ご両親の離婚ですか？｣｢はい。そして父も亡くなってしまい、どうして
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<![CDATA[ 母親は幼い頃から傍にいるのは当り前。皆さんはどう思われますか？<br />私は両親が健在でおりますので、それが当り前のように感じてしまいます。、でも、実際は様々な家庭の事情により違う方もいます。この人捜しを受けるまでは、母親がいないと云う家庭の事情について、私はあまり深く考えていませんでした。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">｢私は２５年間、母親と離れて暮らしてきました。｣</span><br />｢ご両親の離婚ですか？｣<br /><span style="color:#009900">｢はい。そして父も亡くなってしまい、どうしても母に会いたいのです。｣</span><br /><br /><br />暗い表情でＡさん（２０代女性・関東地方）は私に相談してきました。父親を亡くし途方にくれたＡさんは、４歳の時に生き別れた母親の面影すら記憶に残っていないと言う。私は家庭の事情を聞くうちに、人捜しを成功させなければと云う責任に駆られました。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">｢周りには一切知られないようにお願いします。｣</span><br />｢それは兄弟、親戚、ご近所、どれを指しますか？｣<br /><span style="color:#009900">｢全てです。理由は見つかった時に、誰にも分からないようにそっと会いたいからです。｣</span><br />｢分かりました。方法を考えましょう。｣<br /><br /><br />この様な規制事項は、予め伝えて頂くとやり易いものです。後からでは手遅れな事もあるので気を付けて下さい。デュナミスでは面談時に様々な状況を設定し、必ず委任者へ規制事項を伺うようにしています。<br /><br /><br />｢この写真では顔がハッキリしませんね。しかも、２５年前の物だから現在とはかなり違っているでしょう。｣<br /><span style="color:#009900">｢役に立ちませんか？｣</span><br />｢対象となる候補が数名出て来ない限りは、所在調査で写真は必要ありませんよ。｣<br /><span style="color:#009900">｢そうなんですか！｣</span><br /><br /><br />Ａさんが持っていた手がかりはピントの呆けた写真が２枚のみ。後は何もありませんでした。偶然見つけた写真だけ、ずっと大事に持っていたのです。<br />しかし、<strong><span style="color:#ff6600">通常の所在調査においては写真は要りません。</span></strong>前にも書きましたが、人捜しは不変情報がしっかりしていれば大丈夫です。それがなければ、情報を集め確定情報を取得していきます。ただし、対象の写真が欲しいとなれば、撮影時の確認資料としてお預かりした方が有利です。今回の場合は、生母と云う事が一番の情報となる訳です。<br /><br /><br />私はＡさんから、期間１ヶ月の所在調査を受任しました。まずは様々な情報網を使い、情報を収集します。それらの事前調査が終了したら、いよいよ人捜しの行動を起こします。集まった情報は実際に確認し、確定情報となって意味を成すのです。この確定情報の取得が、今回のような人捜しでは大半を占める作業となります。<br /><br /><br />数十日の調査が終わり、無事に母親を捜し出せました。なんと言っても初めて会う母親です。Ａさんの喜ぶ顔が目に見えるようでした。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">｢ありがとうございました。母は生きているのかさえ不安でした。｣</span><br />｢幾つかの確定情報が早い段階で取れました。こちらも嬉しい限りです。」<br /><span style="color:#009900">｢実は母の状況を調べていただけませんか？会うのが怖くて．．．｣</span><br />｢可能ですがその必要はないでしょう。私に聞かせてくれた気持ちを伝えれば良いだけですよ。｣<br /><span style="color:#009900">｢勇気が出なくて．．．｣</span><br />｢探偵としてはこれ以上は話せませんが、カウンセラーとしてアドバイスしましょう。宜しいですか？｣<br /><span style="color:#009900">｢お願いします。｣</span><br />｢記憶になくても貴女を産んでくれた母親です。きっと、貴女に会いたいはずです。直ぐには無理でも必ずお会いできるでしょう。今はお手紙を書いて出したら如何でしょうか？｣<br /><span style="color:#009900">｢はい！そうします！そしていつか必ず母に会います。｣</span><br /><br /><br />Ａさんはそう言って夢を実現すると決めました。夢は母親と手をつなぎショッピングする事。簡単な様でも幼い頃からの長年の夢なのです。家庭に事情により起きる両親の離婚とは、子供たちに多大な犠牲を背負わせます。私は少しでも勇気づけるため、｢あ母さんに会いたい」と「母へのラブレター」と云う２冊の本をプレゼントしました。とても優しい内容の本です。皆様もお時間があれば是非ご一読下さい。<br />数日後、Ａさんは母親に会う事が出来ました。<br />私共が今回の人捜しで、一番喜びを感じた瞬間でした。<br /><br /><br /><span style="color:#000000">本文記載中の固有名称・会話文章等は、個人情報・機密保持情報を保護する為、若干ですが表現を変えております。<br />調査・カウンセリング業務の詳細は<strong><a href="http://www.dynamis-tokyo.jp/" title="デュナミス">デュナミス</a></strong>のホームページをご覧下さい。</span> ]]>
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<dc:subject> 所在調査</dc:subject>
<dc:date>2008-09-20T01:23:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>dynamis</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>所在調査に重要な不変情報とは？</title>
<description> 以前交際していた人を捜したいと、Ａさん（３０代男性・関東地方）からの依頼がありました。この様な依頼は決して珍しくなく、むしろ多いのです。デュナミスでは、所在調査の半分を過去の恋人探しが占めています。ですが、注意が必要です。当事務所では、誰の依頼でも構わず受任する事は致しません。犯罪に利用されないかと云う見定めが、面談時に大変重要なのです。平成１２年法第８１条ストーカー行為等の規制に関する法律の第２
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<![CDATA[ 以前交際していた人を捜したいと、Ａさん（３０代男性・関東地方）からの依頼がありました。この様な依頼は決して珍しくなく、むしろ多いのです。デュナミスでは、所在調査の半分を過去の恋人探しが占めています。ですが、注意が必要です。当事務所では、誰の依頼でも構わず受任する事は致しません。犯罪に利用されないかと云う見定めが、面談時に大変重要なのです。平成１２年法第８１条<span style="color:#ff0000"><strong>ストーカー行為等の規制に関する法律</strong></span>の第２条<span style="color:#ff0000"><strong>つきまとい</strong></span>等に抵触する恐れがある内容は、お受けする事は出来ません。<br /><br /><br />元恋人に会ってどうするのか？相手のお名前は？生年月日は？出身地は？職業は？所在調査の場合はこれらの質問を行い、調査結果の利用目的、話の真実性を見抜きます。では、これらの質問に全て答えて情報を提供しないと捜せないのか？<br />そうではありません。<br />話に真実性があり、利用目的が違法でなければ、少ない情報でも受任します。確かに情報は多い方が調査には優位です。しかし、時間が経っていたら確定情報は不確定情報になってしまうものです。人間の記憶も同じように、非常にあいまいになってしまいます。些細な情報でも裏付けをきっちり行えば、より良い結果を得る事は出来ます。そのためには時間が必要となりますが、実はその時間を大幅に短縮出来る情報もあるのです。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">｢私は１３年も前に、結婚の約束までしていた彼女が気懸りです。｣</span><br />｢１３年も経っていて、どうして気になるのですか？｣<br /><span style="color:#009900">｢よからぬ噂を耳にしまして．．．｣</span><br /><br /><br />このようなやり取りを１時間は繰り返しました。私には、Ａさんが話している内容の真実性が読めます。また、利用目的にも違法性は見受けられませんでした。<br /><br /><br />｢情報はどの程度で？｣<br /><span style="color:#009900">｢名前の他には生まれた年、当時住んでいた場所、出身の高校、写真を数枚待ってます。それぐらいです。｣</span><br />「分かりました。私の事務所では調査可能と判断します。時間もそれ程は掛からないでしょう。」<br /><br /><br />今回の場合は、当時の住んでいた場所にあいまいさがありました。対象が女性の場合は結婚により姓が変わるケースもあります。名前だけで調査するのは難しいでしょう。<br />しかし、私には捜す自信がありました。調査可能と判断し、短期間で結果を出すために必要な情報はお分かりですか？<br />それは、不変情報なのです。<br />不変情報とは、<span style="color:#ff6600"><strong>時間が経っても決して変わる事のない情報です。</strong></span><br />所在調査の難易度は、不変情報を持っているか、いないかで大きく変わります。Ａさんは明確な利用目的に加え、真実性のある話と確実な不変情報を持っていました。長い時間を掛けずに調査可能とするには、不変情報は最も重要な情報なのです。<br />ただし、逃亡している相手の場合は、不変情報があっても容易ではありません。時間にタイミングを加える必要がありますので、調査可能ですが期間は長引いてしまうものです。<br /><br /><br /><span style="color:#009900">｢有り難うございました。調査可能は本当だったんですね？」</span><br />「自信はありましたよ。こちらとしても大変喜んでいます。」<br /><span style="color:#009900">「彼女は噂とは異なり、結婚して子供も産んで幸せそうでした。｣</span><br />｢お会いしたのですか？｣<br /><span style="color:#009900">｢いいえ。ただ遠くから確認したので満足しています。｣</span><br />｢お気持ちは晴れましたか？｣<br /><span style="color:#009900">｢はい！明日から頑張ろうって気になりました！｣</span><br /><br /><br />結果は委任者の満足いくものとなりました。Ａさんは良からぬ噂により、自分を責め続けていたのです。本当の利用目的は、呪縛から解き放されたかったのです。真実性のある話と不変情報をお持ち頂き、所在調査は成功しました。その結果、Ａさんも元気が湧き出てきたようでした。<br />私は最も達成感を感じる調査は、所在調査だと思っています。<br /><br /><br /><span style="color:#000000">本文記載中の固有名称・会話文章等は、個人情報・機密保持情報を保護する為、若干ですが表現を変えております。<br />調査・カウンセリング業務の詳細は<strong><a href="http://www.dynamis-tokyo.jp/" title="デュナミス">デュナミス</a></strong>のホームページをご覧下さい。</span><br /> ]]>
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<dc:subject> 所在調査</dc:subject>
<dc:date>2008-09-19T22:21:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>dynamis</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>探偵業法で変わらないイメージの改善策</title>
<description> 早速ですが、皆様は探偵に対してどんなイメージをお持ちでしょうか？怪しい・恐い・ぼったくり・いい加減・詐欺・得体のしれない．．．実は私も、以前はそんなイメージを持っていました。それらの抱いたイメージはテレビドラマや小説とは明らかに違うものだったのです。昨年６月、探偵業の業務の適正化に関する法律（以降、当ブログでは探偵業法と表記）が施行されたのはご存じだと思います。公安委員会に届けを出せなかった業
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<![CDATA[ 早速ですが、皆様は探偵に対してどんなイメージをお持ちでしょうか？<br />怪しい・恐い・ぼったくり・いい加減・詐欺・得体のしれない．．．実は私も、以前はそんなイメージを持っていました。<br />それらの抱いたイメージはテレビドラマや小説とは明らかに違うものだったのです。<br />昨年６月、<span style="color:#ff0000"><strong>探偵業の業務の適正化に関する法律</strong></span>（以降、当ブログでは<span style="color:#ff0000"><strong>探偵業法</strong></span>と表記）が施行されたのはご存じだと思います。公安委員会に届けを出せなかった業者の排除、違法な調査を行った業者の逮捕、苦情が多い業者への業務停止処分．．．様々な形で探偵業法施行の意味はあったはずです。<br />しかし、皆様の探偵に対するイメージは変わりましたか？<br />多くの方々は変わることなく、依然として怪しいイメージをお持ちだと思うのです。<br />私はこの事実をとても大きな問題だと考えています。<br /><br /><br />世の中には沢山の疑問があります。身近なものから壮大なものまで様々だと思います。我々の身近なものでは、仕事に対する対価や行動があります。不明確な請求額などもそれに当たります。皆様にとっては、探偵の適正価格は本当に分かり難いはずです。今や政治家でも領収書の添付をする時代です。そのような社会の中で、探偵業者は自らをクリーン化する事を忘れてはいけない。お客様（以降、当ブログでは委任者と表現）から信用ある存在に成らなければいけない。精神的に疲労している相談者に対して、追い込むように契約を迫ってはいけない。契約書も報告書も、決して嘘偽りであってはいけないのです。何をしているのかが委任者に分からない状態では、何もしない悪徳業者は増加してしまうのです。適正価格による探偵業法にそった実務を行い、悪徳業者がいられなくなる信用ある業界を作らなくてはならない。私は常にそう思っています。<br /><br /><br />委任者は本当に切実な想いでいます。弱り傷ついた状態、判断が出来ない状態、やみくもに焦るだけの状態．．．当事務所ではカウンセリングも行っていますが、そのような状態の時、カウンセラーとしては絶対に無理をさせてはいけないと思います。残念ながらカウンセリング業界においても、明らかに<strong><span style="color:#ff0000">弁護士法</span></strong>・<strong><span style="color:#ff0000">行政書士法</span></strong>違反の悪徳業者が横行しています。一旦は信用してみても、後から裏切られた話は珍しくないのです。<br /><br /><br />では、どうやったら信用される業者になれるのか？<br />どうしたら委任者が安心して依頼する事が出来るのか？<br />私はそのために、<span style="color:#ff6600"><strong>探偵とカウンセリングの仕事を知って頂こうと考えました。</strong></span><br />探偵業務とカウンセリング業務を知って頂き、少しでもイメージの改善に繋げたいと思っています。悪徳業者を排除し、信用のおける業界作りの為にも、探偵業法は必要な法律です。私共はその探偵業法を守り、他の法律に抵触することなく調査を行わなくてはなりません。そして、怪しまれるイメージは、自分達の首を絞めている事に気付かなくてはいけないのです。<br />一部の悪徳業者がとても適正価格とは思えない請求で、まじめな業者と委任者の足引っ張っている現実に対し、私はとても残念に思い遺憾に感じています。<br /><br /><br /><span style="color:#000000">本文記載中の固有名称・会話文章等は、個人情報・機密保持情報を保護する為、若干ですが表現を変えております。<br />調査・カウンセリング業務の詳細は<strong><a href="http://www.dynamis-tokyo.jp/" title="デュナミス">デュナミス</a></strong>のホームページをご参照下さい。</span> ]]>
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<dc:subject> 業界問題</dc:subject>
<dc:date>2008-09-18T23:38:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>dynamis</dc:creator>
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<title>開設の挨拶</title>
<description> デュナミスのブログへようこそ！デュナミスとはギリシャ語で可能態を表します。アリストテレス哲学の概念ですが、いずれ現実的になるものを指します。そこには事の真実があるはずです。&amp;lt;探偵事務所　無料相談室&amp;gt;ではデュナミスが行う、調査、カウンセリングでの様々な案件を御紹介していきます。御紹介する案件は全て秘匿とし、情報の保護を徹底していく方針です。また、調査、カウンセリングの業務経験を活かし、皆
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<![CDATA[ デュナミスのブログへようこそ！<br /><br /><br />デュナミスとはギリシャ語で可能態を表します。アリストテレス哲学の概念ですが、いずれ現実的になるものを指します。そこには事の真実があるはずです。<br /><br /><br />&lt;探偵事務所　無料相談室&gt;ではデュナミスが行う、調査、カウンセリングでの様々な案件を御紹介していきます。御紹介する案件は全て秘匿とし、情報の保護を徹底していく方針です。<br />また、調査、カウンセリングの業務経験を活かし、皆様が抱える様々な問題（業務と無関係なものはご遠慮下さい）に、出来るだけ多く<span style="color:#ff6600"><strong>無料相談にてお答えしていきます。</strong></span><br />但し、探偵事務所、離婚カウンセリングの業務が多忙な場合は、誠に申し訳御座いませんが時間が掛かる事を御了承下さい。<br /><br /><br />私には弁護士、司法書士、行政書士の法のプロフェッショナルをはじめ、心理カウンセラーやセラピスト、鑑定師、祈祷師に至るまで多くの友人がいます。どの方々も実力の有る有識者ですので、協力し合い沢山の調査、カウンセリングに対してフォローしてきた実績が有ります。<br />相談者は晩御飯のおかずを買いに来たのか？<br />お洒落をするための洋服を買いに来たのか？<br />それは違います。<br />悩み疲れた末、問題を解決する為に来るのです。<br />今起きている問題が悪化する前に、&lt;探偵事務所　無料相談室&gt;を是非活用して下さい。人には言えない悩み、不安を解消する為に．．．スタッフ一同がサポートを約束します。<br /><br /><br /><span style="color:#000000">調査やカウンセリングの過程において、警察機関等との連携を取らせて頂く場合も御座います。調査・カウンセリング業務の詳細は、法的対応を得意とした<strong><a href="http://www.dynamis-tokyo.jp/" title="デュナミス">デュナミス</a></strong>のホームページを御覧下さい。<br />尚、&lt;探偵事務所　無料相談室&gt;及び、デュナミスへ対しての不法行為が認められた場合は、直ちに法的手段を取らせて頂きます。<br /><br /><br />管轄裁判所　東京地方裁判所<br />担当弁護士　横浜弁護士会所属弁護士<br />監督警察署　警視庁東京湾岸警察署<br /></span><br /><br /><br />●トラックバックポリシー<br />&lt;探偵事務所　無料相談室&gt;ではコメント及びトラックバックは大歓迎します。 当方が受けたコメントやトラックバックは基本的に削除しません。<br />しかしながら、トラックバックを禁止しているブログからのものは削除させて頂きます。 <br />また、記事内容に関係のないもの、不適切なもの、texas holdemなどの機械的・大量のトラックバックspam広告も削除させて頂きます。 削除にあたっては、事前に連絡は致しません。<br />尚、 トラックバックをする場合に事前に許可を求める必要はありません。 こちらからもトラックバックを返させて頂きます。<br /> ]]>
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<dc:subject> お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2008-09-17T06:35:36+09:00</dc:date>
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